FC2ブログ

蝉の抜け殻

朝、夜と涼しい空気が感じられるようになりました。

ある朝、庭をみていると蝉の抜け殻を見つけました。
ああ、夏なんだなあ。
もう飛んで行ってしまったのだろうなぁ
と。

イメージ 1


しかし、目の焦点が後ろの地面にいくと
そこには・・・



イメージ 2

ガーン(;´Д`)

イメージ 3


蟻がほぼ食べ終わった蝉・・・
そう、きっと蝉になり、羽も固まって飛ぼうと
思っていたら暑くて地面に落ちた何かで、そのまま起き上がれず
昇天してしまい、蟻の餌になってしまったのでしょう。

蝉に利き手はあるのか昔確認した事がありましたが
記事が見つからん・・・ どこにいった?

これは冬虫夏草になる前の幼虫

これは成虫になる時

蝉の抜け殻の話しをしていて、「性別がわかる」
という話しを聞きました。
雌雄の別。。。おっぱいがある訳でもないしなぁ
(*'ω'*)

成虫であれば鳴く器官が雄にはあるだろうから判るけど
幼虫だろ・・はて何が違うんだろう。

拾った抜け殻をもとに調べてみました。
この抜け殻の主は雄なのか雌なのか。

検索したところ下記のリンクのページが分かり易かったです。

調べた結果、この蝉は雌でした。

イメージ 4

上の写真、正しくは、産卵管になる部分がはいっているところ
ですね。

夏の終わりに
地中で7年、地上で2時間そして食べられた蝉の悲哀、
雌雄の見分け方
小学生の時に戻ったように教えられ、気がつきました。
部屋の中には秋の風が流れてきています。
いつか、熱帯のようになって
が来なくなる時がくるのだろうか。









スポンサーサイト



コンジンテナガエビ 蝦  釣り ③

注意:資源保護の為画像にモザイクがかかっています。

腹はなんとなく満たされ
釣りの意欲はあるのに達成感は満たされず

イメージ 1


暑いし・・・
この前は12月だったなぁ
あの時は過ごしやすかった。
もう、釣りより
泳ぎたい気分
だった。

が、おや!?
なんか動いた。

そう、動きましたぜ。
ビョンビョン的な動きを
見逃さなかった。

イメージ 2


近くを探してみると、そこには!!

ビョンビョンしてると思ったでしょ。
してませんよ・・全然。

何故かというと
シズシズと歩いていました。
例えるなら、大人が幼児用プールにはいって
人指し指2本で体を支えて移動する感じ。
敵がいないからビョンビョンしないです。
シズシズです。

イメージ 3

見えるでしょ・・・
見えない?

自分達は偏光サングラスをしているので
ギラギラは無く見えているんだが・・・。

アップにすると
イメージ 4

ほら、左側に見えた。
シズシズです。

でも、釣れないんですわ。
見えてるから。相手からも見えてるんだろうな。
それから、しばし格闘した。

すると、エビも腹がへってきたのか
ビョンビョンとなーーーー!!

イメージ 5

釣りキチ三平だな。
針がかかっているか、確認してゆっくりと
素早く、ごぼう抜きだ。

魚紳さーん
イメージ 6

                                 矢口高雄先生 
                                 釣りキチ三平より

チョーーーー 手が長い!!
空中ビョンビョンだぁ
(すみません、空中ビョンビョンの写真が撮れませんでした)

イメージ 7
              注:竿で叩いて虐待している訳でも
                竿を持ち上げている訳でもありません。

ふふふ、仕留めたぜ。
この淵のヌシにちがうめェ!!
と、目の前の水をシズシズと歩く同程度のヌシ多数。

じっとしててけろ。

さあ、コンジンテナガの名前の由来
金色の手。
チョット赤いかな?
婚姻色なのか?
メスは卵もっていなかったな。

イメージ 8

お顔拝見。

イメージ 9


サービスショット①

イメージ 10


サービスショット②

イメージ 11


そしてヌシのすがた

ここに円は閉じられた。
オタワの奇跡。

なんてね。

イメージ 12


本当に綺麗だ。
じっとしています。
持って帰って食べるのも良いが
「この楽園にいつまでもいてね」
と、チャポンと戻っていきました。

「オーー、暑かったよーーーシズシズ」
と川の中でヌシは呟いたとか、呟かなかったとか。

しかし、あれですな
スーパーで売っている
ブラックタイガーの養殖池に釣りに行くツアー無いかな・・・














コンジンテナガエビ 蝦  釣り ②

朝から暑い。
レンタカーのエアコンの調子が悪い。
アイドリングでエアコンが効かない。
窓でも開けて走るか・・・

イメージ 1

橋のたもとから見渡しても釣り人はいない。
立っているのは

パパイヤ....

イメージ 2


バナナ....

イメージ 3

カリフラワー...じゃなくて
ハイビスカス

イメージ 4


ここには居るかなぁ と探すが・・・・
気配を感じられない。
そして腹はへる。

イメージ 5

”腹が減っては戦はできぬ”
と、飯屋を探す。
定食屋を探すが おばちゃん がやっている定食屋が無い。
こういう時に限って無い。

うーん、休憩にはいったところで見た
そばを食べたくなった。
エビ天は無く、イカ天のみでした。

イカ?
エビに運が無いのか・・・



コンジンテナガエビ 蝦  釣り ①

と、ある日の午後、ハイウェイを走るバンから
私はボーっと外を眺めていた。
そう、これから始まる数日をいかに有効に過ごそうかと
ボーっとしたふりをしながら考えていたら
うたた寝をしてしまった。

あーいかん、いかん
今日も獲物を探しているのだ
(とはいってもこれは一か月前の話しなのだ。)

イメージ 1

ブーーーーン
と車を走らせてもらう。。。。

うーん楽だ。
ありがとうございます。
この時、都内はまだ梅雨の中。

イメージ 2

マイアミバイスの風景に入ったかのような 
なんだこの風景は素晴らしい!!

マイアミバイス リメイクしないかな?
でもドン・ジョンソンとあの人のコンビ、その他のメンバーだから
良かったのかもしれない。
と、考えつつもエビの事を考えている私。

イメージ 3

明日はどんな釣りをしよう。
と日陰から空を仰ぐ。 答えは無いのだ。
ああ、願わくば 家からドバミミズを持ってきたかった。
あれさえあれば、全てのエビが釣れように。

イメージ 4

そう、どんな素晴しいエビが待っているんだろう。
乾杯!!
完敗?




猛暑とドジョウの話し 吉四六さん(キッチョムさん)

母が大分出身だったので吉四六さんの話しというのを
小さい頃によくきいた。
大分県(豊後)にいたといわれている吉四六さんというトンチがきく人の話しで
ある話しを最近思い出した。
挿絵はちょんまげ風だったので江戸時代なのかな。


正しい話しは上記のリンク先を読んでもらうとして
記憶を辿るとこんな感じだった。。。。

ある日、吉四六さんは豆腐を持って歩いていた。
ドジョウをもっている人に吉四六さんは鍋をしようと
話して鍋をはじめた。

鍋にドジョウが入れられ、野菜が入れられ
豆腐が入れられた。

しばらくして
鍋がグツグツしてきて熱くなってきた。
頃合いをみて、吉四六さんは
自分の豆腐を引き上げ去っていく。
ドジョウを楽しみにしていた人は楽しみに
鍋を探すがドジョウは見つからない。
???

鍋が熱くなってきた時に冷たい豆腐の中に
ドジョウは逃げ込んで
そのまま、豆腐の中で煮えてしまい
鍋にはドジョウがいなくなってしまったとさ。

さて、
地球に大きな豆腐はあるのだろうか。。。
我々は行き場の無いドジョウになるのではないか?
猛暑の中に身をおいて
そんな事を考えていましたとさ。