蝉の抜け殻
朝、夜と涼しい空気が感じられるようになりました。
ある朝、庭をみていると蝉の抜け殻を見つけました。
ああ、夏なんだなあ。
もう飛んで行ってしまったのだろうなぁ
と。
しかし、目の焦点が後ろの地面にいくと
そこには・・・
蟻がほぼ食べ終わった蝉・・・
そう、きっと蝉になり、羽も固まって飛ぼうと
思っていたら暑くて地面に落ちた何かで、そのまま起き上がれず
昇天してしまい、蟻の餌になってしまったのでしょう。
蝉に利き手はあるのか昔確認した事がありましたが
記事が見つからん・・・ どこにいった?
これは冬虫夏草になる前の幼虫
これは成虫になる時
蝉の抜け殻の話しをしていて、「性別がわかる」
という話しを聞きました。
雌雄の別。。。おっぱいがある訳でもないしなぁ
(*'ω'*)
成虫であれば鳴く器官が雄にはあるだろうから判るけど
幼虫だろ・・はて何が違うんだろう。
拾った抜け殻をもとに調べてみました。
この抜け殻の主は雄なのか雌なのか。
検索したところ下記のリンクのページが分かり易かったです。
調べた結果、この蝉は雌でした。
夏の終わりに
地中で7年、地上で2時間そして食べられた蝉の悲哀、
雌雄の見分け方
小学生の時に戻ったように教えられ、気がつきました。
部屋の中には秋の風が流れてきています。
いつか、熱帯のようになって
秋が来なくなる時がくるのだろうか。
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